では、ナチュラルクリーニングと呼ばれる掃除方法で使う自然素材をひとつずつ見てみましょう。<br />まずは、重曹。<br />重曹とは別名ベーキングソーダやふくらし粉と呼ばれ、料

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重曹とクエン酸

では、ナチュラルクリーニングと呼ばれる掃除方法で使う自然素材をひとつずつ見てみましょう。
まずは、重曹。
重曹とは別名ベーキングソーダやふくらし粉と呼ばれ、料理に使われる姿として一番馴染みが深いでしょう。
でもこの重曹、実はわたしたちの体内にも存在します。
また、自然界では海の水にたくさん含まれています。
重曹とは天然ミネラルの一種であり、体内や海水を弱アルカリ性の状態に保つのに一役買っているのです。
ナチュラルクリーニングの世界で言うと、弱アルカリ性だということは、酸性の汚れを落とすのに強い効力を発揮します。
さらに他の素材と合わせることで様々な用途で使うことができる、本当に使い勝手がよくてナチュラルクリーニングのベースとなる便利な素材なのですそして、この重曹と同じくらいナチュラルクリーニングで重要な素材なのが、クエン酸(酢)。
クエン酸はその名のとおり「酸」性です。
ですから、アルカリ性の汚れ落としに強い効力を発揮します。
また、重曹がシャンプー(汚れを落とす)の役割であるならば、クエン酸はリンス(すすぐ)の役割を担うこともできます。
重曹で汚れを落とした後にクエン酸を吹きかけることで、弱アルカリ性だったものを「中和」させ、残った重曹をキレイに拭い去ることができるのです。
このふたつの素材は料理にも掃除にも使える素材ということで、まさに家事におけるオールマイティーな存在と言えるのかもしれません。

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